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膠原病診療ノート―症例と文献の分析に基づく実戦的マニュアルレビュー
膠原病診療ノート―症例と文献の分析に基づく実戦的マニュアルってどんなものかと思い、膠原病診療ノート―症例と文献の分析に基づく実戦的マニュアルのレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
膠原病が楽しくなる1冊。
膠原病は症状を覚えるだけ・・・。そんな印象しかなく系統講義を過ぎていきました。臨床実習に入って断片的な知識しか残っておらず、「ただ覚えるだけじゃダメなんだよ」と諭され、どんな本がいいのだろうと探してみて立ち読みして覗いて見たこの本に出会いました。
学生レベルでも膠原病の知識が多少あれば一気に読みきれる本でしょう。筆者の経験と論文の丁寧な考察が一体となり、筆者の思考経路の中に飛び込んでいける、医学書では珍しいタイプの本だと思います。
膠原病に興味のある学生は勿論必読だと思いますが、興味のない人もポリクリ中などに読んでみてはいかがでしょうか。きっと膠原病が楽しくなる。面白おかしい表現はありませんが、一線の臨床家が本気で書いた文章はどんなジョークや例えをはるかに上回る理解を私達にもたらしてくれます。
膠原病の実践的良書
感動するぐらいに実践的でわかりやすい。診断や症候も具体的であるが、基本薬であるステロイドの使い方も具体的で維持量にも言及している。内容は、著者の経験に基づいているとのことだが、それに文献的考察を加えてあり、信頼がおける。欠点としては、著者の経験が少ない膠原病については記述がほとんどないことぐらいであるが、専門家である著者の経験が少ない膠原病については、知らなくともあまり困らない。
病態の記述はないので、学生には向かないが、臨床医には必携の本と思う。
膠原病診療の真髄が理解できます
今までの膠原病の教科書だと、免疫のシステムやサイトカイン等教科書になった瞬間陳腐なものになる記載が主で臨床の現場ですぐに役にたたないものが多かったですが、この本は違います。著者の臨床経験から得られた膠原病診療のポイントが行間にあふれています。膠原病をあまり診療されないDrにも読んでいただきたい名著(発熱・感染症・ステロイドの使用法に詳しくなれます)。
価格も¥ 4,935とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、膠原病診療ノート―症例と文献の分析に基づく実戦的マニュアル手に入れたいなと思っています。
膠原病診療ノート―症例と文献の分析に基づく実戦的マニュアル
三森 明夫
定価: ¥ 4,935
販売価格:
人気ランキング: 573423位
おすすめ度: 
発売日: 1999-10
発売元: 日本医事新報社
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